貝瀬裕一@ビジネス書の編集者📙

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@ykaise

仕事を楽しく、クリエイティブにする本📕を作ります|『ChatGPT最強の仕事術』(10刷、5万6000部)、『コンセプト・センス』(4刷)、『爆速ノート術』(3刷)、『マーケティング思考力トレーニング』(4刷)など| 2008~2018年『アメリカの高校生が読んでいる経済学の教科書』シリーズ(累計14万部超)

渋谷、飯田橋 Katılım Ağustos 2009
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貝瀬裕一@ビジネス書の編集者📙
「頭は悪くないはずなのに、なぜか仕事の要領が悪い」「仕事がとっちらかることが多い」「なかなか着手できない」――そんな方は、自分で何とかしようするのではなく「仕組み」に頼りましょう。 5月担当の新刊『ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事』(いぐぞー、フォレスト出版)では 新卒時代に上司から「今まで一番使えない新人」と言われてしまった、ITエンジニアの著者さんが試行錯誤して編み出した、やる気・根性・意志力に頼らずに仕事をサクサク片づけるための「仕組みで戦う仕事術」を大公開します。 たとえば、こんな方法…… ・先延ばしに終止符を打つ「頭スッキリ書き殴り術」 ・仕事の手を止めない「強制シングルタスクモード」 ・退屈で面倒な作業がサクサク進む「雑談ブースト」 ・「進捗どう?」をゼロにする。「作業スレッド」術 ・報連相ではなく「相談・相談・相談」 ・人脈作りを不要にする「ハブ人材」攻略術 気になる方はぜひチェックしてみてください。 (リンクはリプ欄)
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小山(避難所)
小山(避難所)@Segah02457547·
働かずに本ばかり読んでる人と、本ばかり読んで働かない人、最終的な知性のアウトカムには天と地ほどの開きがでると思う。労働しないと人間は馬鹿になる。
栗林 誠斗@kurinohayashi74

『晴耕雨読』と言う言葉があるが、晴れた日にも本ばかり読んでいるならば、体力が衰えて当然だわな。 なぜ本ばかり読んでいるとまともに働けなくなるのか|小山(狂) @Segah02457547 note.com/wakari_te/n/n5…

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Akiko Nagahashi | 長橋 明子
#マーケティングトレース の黒澤さんによる #CLS高知 のトレース。なぜ高知に人が集まるのか、どう再現するかが一目瞭然。さすがの分析! CLS高知に参加して学んだ、地域文化を活かしたコミュニティづくり~~CLS高知トレース~|黒澤 友貴/なぞる @KurosawaTomoki #日経COMEMO comemo.nikkei.com/n/n46936acb9d9…
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2025年の「新設法人」、最多の15.6万社 60歳以上の「シニア起業」割合、過去最高 先ほどYahoo!ニュースでこんな記事(帝国データバンク)を発見。 55~65歳で会社を卒業しても、まだまだ人生は長い。 貯金、退職金、年金だけを頼りに残りの20年以上、人によっては30年以上をすごすよりは、何かしら 仕事をして少しでも稼いだほうがよさそう。 お金の不安も減るでしょうし、何より社会と接点を持ち続けることで孤独感も減るでしょうし。 セカンドキャリアは、新しい仕事をしてもよいでしょうし、これまで自分がやってきた仕事を業務サービスとして商品化して、元いた会社や知り合いの会社に提供するフリーのサラリーマン的な働き方もこれからはありでしょう(若い人がどんどん減るわけですし)。 あるいは、自分がとれるリスクの範囲内で起業もあるかと。なんせClaude Codeをはじめ、AIエージェントが非エンジニアであっても使えるようになったわけですから、人を雇う必要もありません。 AIエージェントは予想外でしたが、シニアの起業は増えるのではないかとはうすうす感じており、実は3年前にこんな本を企画・編集しました。 いまだに新宿の紀伊國屋書店さまでは面陳でご展開いただいており、コツコツ売れ続けています。
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よく考えたら、 シニアでなくても、役に立ちそうです。 ・もの忘れを防ぐ生活習慣の作り方 ・災害への備えを考えてもらう あとは役所の手続きとか、アプリの使い方なんかも、最近はChatGPTに聞いてしまうことが多いかも。 (ググるより、そのほうが早いし、話が整理されているのでラク)
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✨好評発売中✨  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 『70歳からのスマホでChatGPT』 片山嗣規 著 📱ChatGPTを使うと何ができるか? 【毎日の生活を快適にする】 ・食事のレシピと買い物リストを作ってもらう ・掃除の仕方を教えてもらう ・実家の遺品整理の仕方を相談する ・もの忘れを防ぐ生活習慣の作り方 ・災害への備えを考えてもらう ……ほか 日々の困ったをAIでスパッと解決🫡 Amazon:amzn.asia/d/0aA9Jwwf 楽天ブックス:x.gd/URaRJ #生成AI #AI #ChatGPT #新刊 #Claude #gemini #シニア

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節約が流行る? 5年前に担当し、先日増刷がかかった『攻めの節約』(生方正、WAVE出版)。 著者さんは、40代で2億円の資産を築き、FIREを達成した元自衛官。 単に、ものをなるべく安く買う、ムダ遣いをしないというだけでは、そこそこお金は手元に残りますが、さすがにFIREは難しい。 浮かせたお金を 投資に回すことが必要になります。 生方さんの場合は、浮いたお金で不動産投資をして成功を収めたわけですが、いきなり不動産を購入するのではなく、まず本を読んで勉強し、セミナーに参加し、さらに自分の足で不動産屋さんを回り……土台づくりをしっかりやり、成功確率を高めてから、投資を実施したそうです。 ここで忘れてならないのは、単にお金(投資の元手)を貯めるというだけでなく、そのお金を活かすための慈善活動に時間・労力を投じているということです。 たいていの節約本は、お金を貯めることに終始していますが、お金と同等、あるいはそれ以上に必要なのは、時間というリソースなのです。 お金を増やしたいと思ったら、お金だけでなく時間も同時に節約する。 これを見落としてはなりません。
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担当タイトル=プロジェクト 今自分が担当しているタイトル(企画)はいくつあって、各タイトルはどこまで作業が進んでいるのか? まず、PCでタイトルごとにフォルダを作ります。フォルダ名には、仮タイトルだけでなく、いつ刊行予定で、版元はどこかまで入れます。 また、かつてはプロジェクト管理 ツールを使って、タイトルごとにボードを作成し、仮のスケジュール、作業の進捗を記録したり、発生する作業を管理していましたが、基本は、自分の仕事がメインで、著者さん、デザイナーさん、DTPさんなどには締め切りは指定するもののタスク管理をするわけではないので、さすがにツールはいらんなあと思い、最近はノートで管理しています。 昨日も投稿しましたが、自分が今いくつプロジェクトを抱えているか、各プロジェクトの進行状況(自分のタスクや相手待ち状態のものなど)を常に見えるようにしておくことが大事です。 これだけでも、間際になって「あれをやってなかった!」とあわてることはなくなります。
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AIボイスレコーダーをどうするか問題 昨年11月くらいにPLAUD note(1つ前のやつ)を買い、年末年始にかけてのインタビュー(6件)に使ったのですが、すでに原稿も作成し終え、今後は同様の仕事(取材→文字起こし→原稿作成)は発生する予定もなく、おまけに普段、打ち合わせを録音して議事録を作成す ることもなく……。 なんだかもったいない。 久々にメルカリに出品ですかねえ。。。 でも、売った後に取材の仕事が入ったりして、困る(新たに買わねばならない)……というのは、けっこうあるあるなんですよね。
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大澤孝@アイデア発想の専門家
頭の中で考え続けても、アイデアはなかなか出てきません。 企画に行き詰まったとき、多くの人はさらに深く考えようとします。でも実は、その姿勢がアイデアを遠ざけていることがあります。 試してほしいのが、課題を紙に書き出して「眺める」という方法です。 パソコンの画面や頭の中に置いておくのではなく、紙に書いて目の前に貼る。それだけで、不思議と頭が整理されていきます。 「考える」から「眺める」へ切り替えることで、脳への負荷が一度リセットされます。手が止まっていた企画が、急に動き出すことがあるのです。 アイデアを出そうと力むより、課題を"見える化"して、ぼんやり眺めてみる。 「考える」の前に「書き出す」を、一度試してみてください。
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筧将英 /戦略プランナー
コンセプト開発の最終回です。佐藤雅彦さんもおっしゃっていたと思いますが、「作り方から考える」と言うことをトライしています。 作り方が新しければアイデアも新しいと言うことですね。 プロンプト的をそのままというよりは、作り方自体もAIに考えさせてみましょうということなので、一段視座を上げた使い方になります。 AIエージェントもだいぶ普及してきているのでこのような使い方も増えてきそうです。 また、そもそもの作り方から検討することは、それをプレゼンする際にも試行錯誤の過程を示しやすいので有益だと思います。 note.com/kakehi_masahid…
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吉田将英|関係性をデザインする
#今日のコンセプト 5/18は南方熊楠の誕生日。南方熊楠(1867年5月18日生)は、和歌山県出身の博物学者・民俗学者であり、菌類学、民俗学、生態学、宗教学、言語学など多岐にわたる研究を行いました。 幼少期から自然に親しみ、東京大学予備門に入学後、渡米・渡英し、大英博物館で膨大な書籍を渉猟しながら研究を進めました。特に菌類学では、日本で記録されていなかった変形菌の新種を発見し、国際的にも評価されました。 しかし、熊楠の影響は学問の枠を超え、独自の思考方法や社会活動にも及びます。彼は学問を個別の分野で扱うのではなく、すべてがつながる「森羅万象」として捉えました。これは「南方マンダラ」と呼ばれる独自の思考体系につながり、現在のマインドマップやシステム思考の先駆けとも言えます。また、神社合祀政策による自然破壊に警鐘を鳴らし、日本初の組織的な自然保護運動を展開しました。この活動は現代のエコロジー運動や環境保護活動の先駆けとされています。 さらに、彼は「既存の言語が思考を制約する」と考え、文章に難解な表現を用いることもありましたが、それは「新たな思考の言語」を模索する試みでした。また、ネットワーク的な知識の体系を菌類のネットワークになぞらえるなど、現在の「ネットワーク科学」や「複雑系」の発想にも通じる先見性を持っていました。 熊楠は学界の権威に従わず、型破りな行動でも知られていますが、それが彼の自由な発想の原動力でした。彼の分野横断的なアプローチ、知識の組み替え、新たな視点を生み出す力は、現代のイノベーションや哲学、エコロジー、アートなど幅広い領域に示唆を与えています。そのため、彼は単なる菌類学者を超え、「知の巨人」として今なお語り継がれています。 思考と行動がコンセプチュアル。今の時代に生きていらっしゃったらどんな言説を世の中に披露してくれただろうかと気になります。南方マンダラ、最高に狂っててものすごく今の時代に必要な思考形態だと思うので、ぜひです。
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貝瀬裕一@ビジネス書の編集者📙
毎年8~12冊ほど担当しており、常に企画が複数同時進行というのが当たり前なので、すでに執筆が始まっていて原稿が届いている企画は「〇章まで届いた」とか、まだ構成案をやりとりしている段階は「〇日まで待ち」みたいに、出すことが決まっている企画はすべて書き出し、それぞれどこまで進んでいるか を書き出しています。
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貝瀬裕一@ビジネス書の編集者📙
スケジューリング、段取りが苦手、いつも締め切り間際に慌てる、直前になって漏れに気づいてエライことになるーーそんな人は、今進行中のプロジェクト、案件(数カ月単位のもの)と、それに付随するタスクを、B5/A4ノートに定期的にリストアップするのがよいと思います。 システム手帳やカレンダーを 使って管理するのはもちろんですが、同時に、自分が今いくつプロジェクトや案件を抱えているのか、具体的に何をしなければいけないのがを常に見える化(一望できるように)しておく。 ストレスが激減するのでおすすめです。
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言語化力 電話(口頭のみ)で道案内をした相手がスムーズに目的地にたどり着ける。 今の時代、これができる人こそ真の言語化力強者なのではないでしょうか。 自分は、ものすごく自信なしです。
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