紅茶羊羹
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紅茶羊羹
@youkan700
たまに思い出したようにマンガを1ページくらい描いたりMZ-700と戯れたりします


@Shingi 任天堂は当時の一流アーケードメーカーだからファミコンを作れたということは、Oh! Xに書いたんですがねえ… NECがゲームマシンを作りたくてもビデオチップが作れないと断念するほど特殊なノウハウだったということをがわかっていないと…

そういえばIPL1.6にしてるからIOCS _CRTMODで384x256にできるじゃん! というわけで他力本願でBG16x16にできた。これでスプライト+BGの表示パターンとしてはめいっぱいじゃないかな?

余り基板を家電のケンちゃん様に置いていただきました!

XSPに拡張SRAM側を全部使ってもらうように改造してみた結果。ちゃんと動いてるっぽいかな…?





この仕様、「CPUがキースキャンをするのは効率が悪いし取りこぼす」ということで、キースキャンはサブCPUに任せて、その結果だけを受け取ろうという「インテリジェントな設計」にしたのがX1やFM-7/8だったのだけど、そこで問題が発生。 サブCPUは「キーが押された」という信号だけを送っていて、「離された」という信号を送らない仕様になっていた※。「キーリピートはどうしてるんだ」…サブCPUが複数回「キーが押された」という信号を送るだけ。 文字を入力するだけならこの仕様で問題なかったのだが、ゲーム的に「キーボードを複数のON/OFFスイッチとして扱う」にはこれじゃダメだった…というのが話の顛末。 こういう事情なので、後から仕様を追加するのも大変なわけで。 ※ X1は多分「キーボードが何も押されていない状態になった」という信号を送っていると思う…「試験に出るX1」でも確認できなかったのでアレだけど。 なお、後のPCではサブCPUを使うも「キーが押された」だけでなく「離された」も信号を送るようになったので、複数キーの同時押しを検知できるようになったので、めでたし。













