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【悲報】中堅エンジニアさん、AIに個人情報を教えまくって人生終了する ■中堅SIer勤務の男性(34) ・プライベート&業務でAIを利用 ・転職活動のため履歴書や源泉徴収票、社外秘プロジェクトの設計書などをAIに読み込ませる ・もちろん「個人情報を学習に使わない」設定をONにして実行 ↓ 転職エージ ェント「あの…あなたの個人情報がネットにupされてるんですけど…」 男性「ファッ!?」 ↓ 大急ぎで確認したところ、各社のAI性能を比較するために何個か試したマイナーなAIサービスの中に、AIとの会話がデフォルトで【公開設定】になるものがあったと判明(しかも無料プランだと会話ログが検索エンジンにHITしてしまう仕様) ↓ つまり「(男性の本名) SIer 転職 年収」で検索すると職務経歴書がほぼそのまま閲覧できてしまう状態に ↓ 最終的に男性は ・『機密情報の取り扱いに懸念』で内定取消 ・機密情報漏洩の疑いで社内調査 ・クライアントの情報も流出させたせいで損害賠償請求を匂わされ、金融機関も動く一大インシデントに ・勤務先からは論旨退職(自分から辞めなきゃ強制的に辞めさすぞ)処分 ・妻に全てを話すも、ショックを受けた妻が子供を連れて無言で実家に帰る(妻と子供の情報も公開されていた) →あっという間に人生終了した無職が完成 最後に伝えたいことは、「AIに個人情報を入れるな」。これだけだ。 学習に使われないから大丈夫じゃない。そもそもサービスの仕様やバグで公開されるリスクがある。設定を間違えるリスクがある。そのサービスがハッキングされるリスクがある。サービスが方針を変更するリスクがある。 名前をイニシャルにする。住所を市区町村まででとめる。社名をA社にする。年収をX万円にする。それだけでよかった。30秒の手間で済んだ。その30秒をケチった結果が、これだ。 多分これを読んでる人の中にも、職務経歴書をそのまま貼ってる人、社内文書をそのまま突っ込んでる人、たくさんいると思う。 頼むから、俺みたいになるな────



























