増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO

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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO

増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO

@KosukeMasui

シリアルアントレプレナー。ジェリクルのCEO。ゲルで医療に革新を。レバレジーズのNO2▷IT系で起業も会社を乗っ取られる▷世界一周旅行▷強盗に拉致され殺されかける▷バイオベンチャー起業。資金調達せず黒字で成長。ICC KYOTO 2021優勝。Berkeley SkyDeck採択。JLABS採択。J-Startup選出

Tokyo Katılım Mayıs 2011
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
ジェリクルを創業して7年が経過しました。今期は、 ・バイオベンチャーかつディープテックにも関わらずノンエクイティ ・6期連続の黒字の達成 ・過去最高の売上の突破 ・無資金調達ながら異例のJ-Startup選出 を達成することができました!正直のところ自分では進捗に全く満足できてません。 しかし一方で今の我々にとっては利益を出すのはもう当たり前で、その先の大きな挑戦が必要なのだと感じているところです。ある意味で我々ほど挑戦しているスタートアップはないと思いますし、それを一歩広げる時だと思っています。今期も逆風の中を全力で前進していきます。支えてくれる方々に感謝をして、いち早く一人でも多くの人を救える会社にしていきます。
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
@foomin236 ありがとうございます!やはりそうなのですね。とても優秀な方も多くて、成長するためには大企業の力が必須なのは間違いないですが、組み方間違えると死に繋がると意識しながらやりとりしてます…
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自分の弱さに向き合う。
これねー。JTCあるあるですね。JTCって他社とは異なるルールで会社が回っていると思った方がいいですね。付き合うにも付き合い方を分かってないと事業成長を阻害する要因になりますね。はっきりと条件を突きつけて、のんでもらえないなら付き合わない方がいいと思います。
増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO@KosukeMasui

「まずPoCやりましょう」が口癖の大企業担当者には気をつけた方がいい。PoCが目的化して、その先の事業化判断にたどり着かないケースが多い。スタートアップにとってPoCは無料のコンサルをしているのとほぼ同じだ。うちは必ず「PoCの後にどういう条件で本契約に進むか」を先に握ってからPoCに入る。順番が大事だ。

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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
「まずPoCやりましょう」が口癖の大企業担当者には気をつけた方がいい。PoCが目的化して、その先の事業化判断にたどり着かないケースが多い。スタートアップにとってPoCは無料のコンサルをしているのとほぼ同じだ。うちは必ず「PoCの後にどういう条件で本契約に進むか」を先に握ってからPoCに入る。順番が大事だ。
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
清水さんの言う通りだと思う。スパイバーの件は同じバイオ・ディープテック領域にいる人間として胸が痛い。でも「だからやめよう」ではなく「だからもっとチャレンジを増やそう」が正しい反応だと思う。10社が挑戦して1〜2社が成功する世界。その打席に立つ人を減らしてはいけない。
清水信哉/エレファンテック@shinyashimizu_j

スパイバー私的整理、率直に残念。と思うとともに、あのサイズのリスクを取ったチャレンジが10個あって始めて1,2個成功例が出る、というものでもあるので、日本全体としては、もうダメだ、ではなく、むしろ成功例を出すために大きなチャレンジをしていかねばと思います。

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Tomoya
Tomoya@__TKD__·
スペースXみたいに、「火星に」といいつつ足元ではスターリンクで稼ぐ、みたいに短期と長期をうまく両立させる方法を考えていかないとなんだろうか
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
ディープテックの勝ち方が変わりつつある。これまでは「評価額をいくらまで上げたか」が成功の指標だった。でもこれからは「売上と利益をちゃんと出しているか」が問われる時代になる。研究開発に時間がかかる領域だからこそ、その間に会社が死なない構造を持っているかどうか。技術の革新性と、経営の持続可能性は別ものだ。評価額は他人が決める。売上は自分で作る。ディープテック業界全体が、後者の戦い方を本気で考えるタイミングに来ていると思う。
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
@appizou 本当に仰るとおりですね! 資金はやはり最終的に売上と利益を上げるために使われるものなので、どれだけそこにつなげることができたか、という普通の会社では当たり前のところにぐっと近づいた印象です。
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
@foomin236 そうですね。難しいところですが、やはり結局は成長戦略を更新し続けて試行錯誤しながら成長していくに尽きると思います。こうなったら死んでしまうというリスクをいかに極限まで減らすかというのが重要な気がします。
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
@tenyaku_onmitsu 本当にそうですよね。 スパイバーはこの領域を引っ張り続けてくれたスタートアップだと思うので、一旦会社としては終わりですが、技術としては社会実装されるところまで行ってほしいなと思います!
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転薬隠密(てんやくおんみつ)
@KosukeMasui 非常に残念です😢 ですが私もSpiber社には敬意を払います! たくさんの困難があった中プロダクトをここまで育て上げたとても意味のある、かつ社会貢献度の高い会社です。
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
スパイバーが私的整理に入った。日本のユニコーンで初めてのケースだという。同じバイオ領域で戦ってきた身として、他人事ではない。人工クモ糸という世界が注目した技術を実用化まで持っていこうとした挑戦は、本当にすごいことだったと思う。ディープテックは「技術はあるのに事業化できない」という壁が常にある。研究開発に莫大な資金がかかり、売上が立つまでの時間が長い。資金調達で大きく張るか、小さく黒字で回すか。どちらが正解かは誰にもわからない。自分たちも明日どうなるかわからない。ただ、この業界で一つの技術に賭けた人たちに対しては、結果がどうあれ敬意しかない。 nikkei.com/article/DGXZQO…
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なおし | 王道ビジネス
@KosukeMasui 技術の卓越性に甘んじず、「商売としての強さ」を泥臭く追求する姿勢に、実戦を勝ち抜いてきた重みを感じます。研究成果を社会実装へ繋げるための覚悟に非常に共感したため、フォローさせていただきました。よろしくお願いします。
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
ディープテックの起業家に必要なのは「研究者マインド」ではなく「商人マインド」だ。素晴らしい技術を持っていても、ビジネスを作り上げられなければ事業にならない。論文を書く能力と、商売を構築する能力は全く別物。正直、自分も最初はここで苦労した。技術の強さだけでなく、ビジネスの強さを追求したら生き残れるようになった。
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田中充
田中充@micci0610·
@KosukeMasui 多分私は無理だけど、増井さんのやっているビジネスは心から尊敬してます!
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増井公祐|東大発バイオスタートアップのCEO
最近の上場バイオベンチャーを見ていると、時価総額100億円前後でも赤字30億円という企業が珍しくない。投資家は「パイプラインの将来価値」に賭けているわけだが、その将来価値の根拠となる臨床データが出るまでに追加で50〜100億円の資金が必要になるケースが多い。この構造、冷静に考えると相当リスキーだと思う。
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