
毎年言ってるような気がしますが、昨年度の通学課程の学生募集は過去最高でした。延べ志願者も実志願者も、どちらも過去最高を更新。学科の新設もしていません。 ちなみに通信教育課程も過去最高でした。 学生募集に力を入れる=足で稼ぐ!みたいな意識がまだまだあると思っています。 でも募集は、大学業務の中でも比較的データが取りやすい領域です。どの施策が志願者に届いたか、どの接点で検討が進んだかは、仕組みを作れば追えます。 「良い教育をしている」という自信があるなら、感覚と根性で動くのではなく、データで何が効いているかを把握する方が再現性も高いし、次年度の意思決定も速くなります。 と言いつつ、感覚と根性も大事だから、まーバランスでしょうか。いまはデータが疎かになり過ぎてるような気がする。






















