yokko

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@yo_0276

3児の母。 長男は公立小4の時にクラスメイトからの暴力が続いて別室登校→不登校→半年後私立に転校。公立小時代の元担任や学校の管理職からの不適切な対応によりPTSDを発症。中1の5月から再度不登校。希死念慮で入院も経験。中2からオンラインフリースクールと出会い、回復中。現在週5日通うことができる通信制高校1年生。

日本 Katılım Mart 2011
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宇野ゆうか
宇野ゆうか@YuhkaUno·
不登校児に「将来どうするの?」って尋ねてしまう大人が多いけど、それに対する不登校児の答えは、「死ぬしか、ない」なんだよね。でも、そんなこと言ったら親が悲しむってわかってるから、ギリギリまで言わない子が多いと思う。不登校児自身、自分の将来に絶望している。
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yokko
yokko@yo_0276·
通学型の通信制高校に通う長男。 「学校」自体が苦しくて、欠席が続いている。 今日はオンライン授業の日で、担任の先生の授業を初めて受けて、内容もおもしろかったし、選択授業の音楽業界の授業も楽しかったと。 今日は家庭訪問してくださり、たくさんお話ができた。 先生との出会いに感謝
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ぼたもち
ぼたもち@y2093920542486·
友人のお子さん。中高部活して副キャプテンだった。元気で明るく努力家。いじめられて不登校になった。 人と話すのが怖くなり人前に出られなくなった。通信制高校に来るのもやっと。 家から出るのもやっとでお母さんが「人が変わってしまった」と言ってた。 心を病むと言うのはとにかく自信がなくなり、元気だった頃に当たり前にできた事ができなくなる。 不登校の親が甘いのではなく、甘くする,ハードルを下げるしか道がないのだ。 ついでにいじめは最悪の行為だと言う事は強く言いたい。加害者は被害者と同じ様に学校を追われるところから始めるべき。
ぼたもち@y2093920542486

想像してほしい。 鬱病の人に「頑張れ」言うたらあかんってやつ。 鬱のひとは「頑張れ」言われるだけでプレッシャーで具合悪くなる。自己肯定感,自信,全てがぼろぼろやから。「頑張れない俺なんてほんまにあかん...」とメソメソになる。元気な時と比べものにならんくらいにメンタル豆腐状態。 それと不登校生は同じなのだと認識したらいい。 ちょうどの負荷がめちゃくちゃ小さい。 「朝起きないと」だけで圧になる。 これを日々,ただの素人の母が塩梅を見ながらやってる。 偉くない?ほんますごいと思って欲しい。

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yokko
yokko@yo_0276·
@m19740423 ありがとうございます😊
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神紺
神紺@m19740423·
@yo_0276 私も応援してます!
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yokko
yokko@yo_0276·
PTSDの症状で、学校にいるだけで消耗してしまい、GW明けから行けなくなっていた長男。 担任の先生から毎日電話があり、昨日は学校の前で待ち合わせて、一緒に別室へ。 別室でオンライン授業を受け、 担任の先生が一緒にお弁当を食べてくれた。 先生の寄り添いが「安心」に。感謝。 #通信制高校
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yokko
yokko@yo_0276·
@m19740423 ありがとうございます。 担任の先生のお人柄も大きいです。 本当に安心して通えるようになるには、道は遠いですが、がんばって支えていけたらと思っています。
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神紺
神紺@m19740423·
@yo_0276 良い学校に行かれて良かったですね。
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ぎりリーマン@昔不登校だったパパ
不登校だった期間は、とにかく辛かった でもその中でも 人の優しさに救われたことも少しあった 今でも、どちらかと言えば人嫌いだと思う それでも何とか社会性を保って大人になれたのは、当時の自分に寄り添ってくれた人たちがいたからだと思う 最後の一歩踏み出すまでに色々な人に支えられていた
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療育勤務の保育士
療育勤務の保育士@R07597678·
子ども同士のトラブルで大人が促す『ごめんなさいは?』という言葉と、それに続く無条件の形式的な謝罪受け入れの強制は、結局のところ『指導』の名を借りた支配にすぎず、謝罪の本質的な価値を薄めるだけのように思う。 謝罪とのその受け入れを見た大人の満足した顔の代償は大きいことを自覚したい。
冨永良喜 / Yoshiki Tominaga@YujLFgyjRJ5SI29

教員は「指導」という言葉を手放しませんか?いじめ被害にあった子には回復支援を、いじめ加害をした子には更生支援(「ごめん」だけでない相手に安全感と届ける謝罪、ないし、転校措置、転校措置先でも謝罪は必要)を。生徒指導提要も生徒支援提要に変更を。

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冨永良喜 / Yoshiki Tominaga
冨永良喜 / Yoshiki Tominaga@YujLFgyjRJ5SI29·
全く同意です。道徳授業では謝罪行為を学ぶ教材が不足しています。それが、被害児童生徒を苦しめ、加害児童生徒が加害を繰り返す。教員は「ごめんなさい」で謝罪したと思いこんでしまう。添付はいじめ防止授業で作成したpptの一つです。
冨永良喜 / Yoshiki Tominaga tweet media
療育勤務の保育士@R07597678

子ども同士のトラブルで大人が促す『ごめんなさいは?』という言葉と、それに続く無条件の形式的な謝罪受け入れの強制は、結局のところ『指導』の名を借りた支配にすぎず、謝罪の本質的な価値を薄めるだけのように思う。 謝罪とのその受け入れを見た大人の満足した顔の代償は大きいことを自覚したい。

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鳥居佐織|いじめ重大事態マナの母|公益✖️原告団
本日、3月に私たち親子で申し立てた人権救済申立に関し、千葉県弁護士会から書類が届きました。 まさに私たちが訴えてきた、 「なぜ、いじめられた子どもが教室を離れなければならなかったのか。これは人権侵害ではないか。」 という問題意識を受け止め、動いてくださるようです。 大きな一歩になることを期待しています。 皆さんも、お住まいの地域で同様の人権救済申立を検討してみてはいかがでしょうか。 費用はかからず、弁護士会へ書類を提出することで申し立てができます。声を上げることが、社会を変える第一歩になるかもしれません。 #いじめ問題 #不登校 #子どもの人権 #教育を受ける権利 #教育問題 #人権救済申立 #弁護士会 #千葉県 #学校問題
鳥居佐織|いじめ重大事態マナの母|公益✖️原告団 tweet media鳥居佐織|いじめ重大事態マナの母|公益✖️原告団 tweet media
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国立精神・神経医療研究センター(NCNP)行動医学研究部 PTSD研究チーム
「PTSD患者さんの98%が、治療を受けられていない」 ―そんな現実をご存知ですか? 日本のPTSD患者数は、推定80万人。 でも治療を受けているのは、わずか1万人。 その背景に「専門家の不足」や「治療への抵抗感」があります。 現在、新しいお薬の試験中です。 研究にご協力頂ける患者様を募集中です。
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takadaburari
takadaburari@buraritakada·
不登校になると、基本的にはどの子も勉強ができなくなります。 集中力が落ちる。 脳の回転が悪くなる。 「目がすべって字を追えない」と表現する子もいます。 これは決して珍しいことではありません。不登校の子は、勉強をサボっているのではなく、勉強に向かうだけの心身の余力が落ちている状態なのだと思います。 ただ、不登校の後半に入ってくると、少しずつ勉強できるようになっていきます。けれども、私の体感としては、全盛期の7〜8割くらいの火力しか出せない子が多いです。以前のように集中できない。以前のように頭が回らない。そのもどかしさを抱えながら、少しずつ戻していく感じです。 中には、不登校初期の混乱期から一貫して勉強を続け、国立大学や医学部に進学した子もいました。けれども、その後の進学先でかなり大きな代償を払っているように見えたケースも少なくありません。傷ついた心を無かったことにはできない。 私は、勉強を否定しているわけではありません。 ただ、順番があると思っています。 寝る。起きる。食べる。入浴する。排泄する。外に出られる。友人関係がある。家族と普通に会話ができる。そういう当たり前の生活が少しずつ戻ってきてから勉強に向かうほうが、結果的には身につきやすいですし、学歴をその後の人生で活かせている子も多いように感じます。 一方で、勉強そのものに強い傷つきやトラウマがある子もいます。生活は安定していたのに、勉強を始めた途端に崩れてしまう子もいます。そこは慎重に見ていく必要があります。 荒れた生活のまま、「大学に入ってから何とかする」は、やはり難しいです。 まずは日々の生活です。 勉強より先に、暮らしを整えること。 その土台があって初めて、勉強はその子の力になっていくのだと思います。 ちょっと書き忘れ、大学進学について書いちゃったけれど、たとえば中学復学の際などには、多少勉強で追いついてから教室に入れるように調整することもあります。
くらり@clari_o0

病んでて勉強できる人はなに

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Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)
5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 そして死の前日 「いじめられていない」に丸をつけた。 諦めがにじんでいた。 2021年2月、石川県野々市市で起きた 「野々市市中学生いじめ自殺事件」。 野々市市布水中学校1年の女子生徒(当時13歳)は、 複数の同級生からのいじめを苦に、 2021年2月に自ら命を絶った。 彼女はどんな子だったのか 「冗談を言い、笑わせようとおどけたり、 楽しい場所を作り続けようとしてくれている子」 そんな娘が 死を選んだ。 何をされていたのか LINEグループから削除された。 仲間外れにされた。 「学校に来んな」と言われた。 「死」という言葉を投げつけられた。 第三者委員会が後に認定した いじめの件数 29件。 2020年9月から翌年1月まで 毎月行われるアンケートのたびに 「いじめられている」と 回答し続けた。 5回「いじめられている」と書いた。 5回 学校は動かなかった。 しかし この事件には 「もう一つの顔」がある。 2020年9月、学校が市教委に提出した いじめに関する報告書。 そこに彼女の名前は 「加害者」として記されていた。 なぜか いじめを受けた彼女が、 LINEで言い返す形で 加害生徒の名前を書き込んだ。 すると加害生徒が 「いじめられた」と学校に訴えた。 学校は加害生徒の訴えを信じた。 被害者の訴えは 聞かなかった。 被害者が 「加害者」にされた。 母親は学校に呼び出され 3時間以上聴取された。 娘へのいじめの対応は されなかった。 父親はこう語る 「学校は娘の声に 一切耳を傾けなかった。 最初の『加害者』という 誤ったイメージを引きずって 詳しく調べることをせず、 問題の幕引きを図った」 学校が市教委に報告した いじめの件数「1件」。 第三者委員会が認定した いじめの件数「29件」。 学校は 29件を1件と報告した。 アンケート結果を市教委に 報告することすら しなかった。 そして2020年12月、 学校は市教委に 「問題は解消した」と報告した。 その2ヶ月後に 彼女は逝った。 死の前日のアンケート。 「いじめられていない」に丸がついていた。 5ヶ月間「いじめられている」と 書き続けた少女が 死の前日に「いじめられていない」を選んだ。 諦めたのだ。 助けを求めることを 諦めた。 🔴 判決と現在 2023年2月、第三者調査委員会は 「学校の不十分な対応が自殺の原因になった」 と結論づけた。 加害者8人のうち7人がいじめを認め、 4人が賠償金を支払った。 しかし野々市市は 両親の7227万円の損害賠償請求に対し 「請求棄却」を求めて争っている。 報告書では「学校の対応が原因」と認めた。 裁判では 戦うとした。 両親はこう言った 「何もかも隠す野々市市に、 私たちは何度も 心が踏みにじられました」 「娘はいじめの苦痛を何度も教員に訴えた。 教員らの目前で繰り広げられたにもかかわらず、 誰一人止めてくれなかった」 彼女が死の前日に 「いじめられていない」を選んだとき 何を思っていたのか。 29件のいじめを「1件」と報告した学校は、 今も市内で教育を続けている。 「学校の対応が原因」と認めながら 「請求棄却」を求める市に 娘を失った両親は今も戦い続けている。 あなたは 5ヶ月間「いじめられている」と 書き続けた少女が 死の前日に「いじめられていない」を選んだことを どう受け止めますか。
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yokko
yokko@yo_0276·
我が子も2度も命を絶とうとしました。 暴力を振るわれ続けても、学校の先生たちは誰も彼を守ってくれなかった。 再びクラスに戻れるように力になってくれることも、遅れていく学習のフォローもなく、プリントすら配られなかった。 自分なんていなくてもいい存在なんだと心に深く刻まれた。
らめーん@shouwarame

この4年弱、3日に2日は死にたいとよぎるよ。 でも、息子も「ママと約束したから生きている」って言っているから、私は生きていないといけない。 大事に育てた子が学校で集団から殴られて、座席が廊下に置かれて、重大事態報告書にも書かれない。 #杉並いじめ重大事態

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ふじ
ふじ@MtFuji26·
学校や教委って卑怯だよなと思うこと度々 いくら組織を守るためとはいえ、あまりに被害者を蹂躙するような扱いしてないかって 思うんだが… 加害生徒を指導しない ↓ 被害生徒追い詰められる 加害者をさっさと指導すれば良いのに   それをしない で、なぜか 加害者と被害者の問題がさ ↓
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白クマ教授
白クマ教授@MDPhD1980·
児童精神科医が何度でも断言しますが、整った書字を目指すのは書写の時間だけでええねん、ふだんは記載内容が伝わればええねん、書字困難なら別の筆記用具やタブレット入力でええねん、頼むから子の心を折らないでください、本当に傷つくんですよ
Rie@tanoshimidanaaa

うちも 宿題やぶって鉛筆も持てなくなった(持たなくなったのではなくて) 小1時には欠席1、2回だった学校。宿題も進んでやっていたのに担任変わったら「おれバカだから」って言うように。強い担任拒否となって不登校へ。再びペンを持てるまでに何年もかかった。ほんとに何年もかかる

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ゆず姉
ゆず姉@ikeike3103·
WGの方々は LDをご存知だろうか? 通級の生徒たちは小学校2年生から漢字が書けなくなるって言ってる そこで学ぶことを諦めたって そこへローマ字? 完全に見限ってるな 上位の子の学力しか見てない 公立の学校には色々な児童生徒がいるんです 本来学ぶ力があるのに教え方によって学べなくなっていく
日本教育新聞@nikkyoweb

国語WG 小2からローマ字入力を指導へ kyoiku-press.com/post-309389/ 中央教育審議会教育課程部会の国語ワーキンググループは10日、第8回会合を開いた。次期学習指導要領では、小学校2年生でローマ字入力を練習する時間を取り入れる案を事務局が示した。

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石井しこう
石井しこう@shikouishii·
不登校の人に必要なのは、説得でも管理でもなく、まず「これ以上、期待に応えなくていい」と思える時間です。#タツキ先生は甘すぎる!の『甘さ』は、現実を知らない理想論ではありません。張り詰めた子どもの心をほどくための、かなり現実的な支援です。その意味を書きました。 news.yahoo.co.jp/expert/article… #エキスパートトピ #Yahooニュース
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yokko@yo_0276·
@nekota_san_ 共感してくださり、ありがとうございます。 子どもたちが小さい頃からずっと支援グッズ(重みのあるひざ掛けやバランスクッションの持参すら、特別扱いはできないと言われて認めてもらえず、「普通」や「特別」という言葉に苦しんできました。 この先生のクラスはみんなにとって安心安全ですよね。
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ねこた|発達特性とくらし|はかせ
共感です ユニバーサルデザイン(という表現はするかどうかはおいておいても)は、障害があってもなくて、誰にでも使いやすい、学びやすい環境設定だと思っています。 インクルーシブを考えた時、だれかのための特別なものではなく、誰もが使える、誰にも使いやすいが大切だと思います。 物で言えば、障害、ケガのある人のためにでてきた、ストロー、カーディガンとか。当たり前にだれもが使えるもの。
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yokko
yokko@yo_0276·
全国の学校管理職や、通常級の先生たち全員に届きますように。 支援は、発達障害のある子だけでなく、定型発達の子にとっても、過ごしやすい環境になり、みんながハッピーになるって伝えたい‼︎
生井光治(ナ・マイケル先生)@backnamchildren

教室のユニバーサルデザイン(と私はあえて表現してきていないが)に関わるポストをすると 「こういう支援がなくてもできる子にしたい」 という疑問や意見をいただく すごくよく分かる 私もそう思った時期があった 椅子の脚にテニスボール 教室前面に掲示物を貼らない⋯など これらの配慮がなくても集中できる子を育てたい 社会に出たらこんな配慮はなかなかないのだから そう思っていた でも まずは試してみて見えてくることがある 学術的なエビデンスは一旦置いといて 私個人の実感としてのアンサーを2点 まずは 学ぶ環境との不一致で 学びの質を著しく低下している子がいる事実と向き合うべきだということ ADHDやASDなどの特性(一次障害)が原因で 周囲の理解不足や環境とのミスマッチが続く するとストレスや自己否定が蓄積し後天的に引き起こされる、精神・身体的な不調や行動(二次障害)につながる このような子たちは 不適応行動を起こす「困った子」として教室で居場所を失ったり 「特別な支援の必要な子」というラベリングがされたりする この二次障害については 環境調整によって かなり軽減することができる そう「困っている子」だったのだ そして その子への特別な支援⋯ではなく 教室そのものが 一人一人が学びやすい環境を選べる学びの場になっていれば 「グレーな子」というラベリングすら不要になる 教室後方の席になったら眼鏡をかける子がいるのと同じこと もう一つの視点は このような環境がなくなった「後」のこと ユニバーサルデザイン=ぬるま湯 だという考え方に対するアンサー まず 二次障害が起こらなければ 本来多くの子が味わえているであろう「学びの楽しさ」を知ることができる 「問題児」として注意されることも少なくれば自己否定もなくなり 自尊感情も高まる 私の教室で ゆらゆらチェアや立ち勉スペース、ふみおくんを使って集中して学べるようになった子は 中学に進学して そのような環境がなくても まず 「自分は問題児なんだ」というネガティブなモチベーションでスタートしていない むしろ過去の経験から 「自分だってやればできる」というポジティブなマインドでいる そして二次障害が起こらず 集中して学べることを覚えた子は 道具に頼らずとも 自分なりに「集中力の高め方」の工夫をすでに見出している ビート板を使って泳ぎを練習する子は ビート板がないと泳げなくなってしまうのだろうか そんなことはない ビート板があるからこそ 「足の動き・呼吸・浮力」の感覚を分けて学べる ビート板は 甘やかす道具ではなく 技術習得を分解し 最終的に「手足を連動させて泳げる」ようにするための道具であるはずだ ユニバーサルデザインも同じで 複雑な課題を分解し 段階的に自立へ導く仕組みであり 「できた」「分かった」 という実感を 全ての子に得させるための環境調整なのだと思う 今の時点で 私はこのように考えて 誰にとっても学びやすい教室をつくるべきだという立場で発信している #教員はいいぞ

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