たいらまこと:元人事/超内向型/研修講師
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たいらまこと:元人事/超内向型/研修講師
@mac_compassion
超内向型の研修講師。年間150日、自分から逃げたり失敗を繰り返しながらも、毎日人前に立っています。自分の思いをうまく言葉にできなかったからこそ見出した、人を安心させ思いを引き出す方法を、つづっています。|フランクリン・コヴィー社、ギャラップ社、ブランチャード社 認定講師・コーチ
شامل ہوئے Nisan 2022
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@findurtalents 結局望むのは、人が喜ぶ姿を目にすることだったりします。それが見れるなら、手段は何でも良い。とは言いませんが、かなり幅は広がりそうです。
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『好きなこと』を仕事にする以上に、『向いていること』で誰かの役に立つ喜びを知る。
キャリアの迷走を止める鍵は、この視点の切り替えにあります。
世の中では「好きなことを仕事にしよう」という言葉が溢れています。しかし、自分が熱狂できることと、周囲から求められ成果を出せることは、必ずしも一致しません。
むしろ、自分にとっては呼吸するように当たり前にできてしまう「向いていること」の中にこそ、真のキャリアの勝機が隠れています。
なぜ、好き嫌い以上に「向き不向き」が重要なのか。
理由はシンプルで、仕事の本質は「誰の、どんな役に立つか」という貢献にあるからです。
・「努力している感覚がないのに、なぜか周囲よりうまくできてしまう」
・「自分では普通だと思っていることが、他人から深く感謝される」
・「情熱(Want)が空回りする場所より、強み(Can)が活きる場所の方が、結果として長く遠くへ歩める」
こうした「向いていること」を淡々と積み重ねる中で、後から「好き」や「やりがい」が追いかけてくる。それが、プロフェッショナルとしての成熟した姿ではないでしょうか。
「何がしたいかではなく、何によって貢献できるか」
ドラッカーが説いたこの真理は、私たちの焦りを静め、確かな足場を与えてくれます。
自分の情熱を燃料にするだけでなく、自分の「強み」を道具として誰かに手渡していく。その手応えこそが、飽きることのない最高の報酬となります。
マネジャーにとって、部下に「やりたいこと」だけを問うのは不十分です。彼ら自身が気づいていない「当たり前にできてしまう強み」を見出し、それが誰かの役に立つ喜びを実感させる。そのマッチングこそが、リーダーの最もクリエイティブな仕事です。
好きなことを探して彷徨うのではなく、自分の「向いていること」を誰かの笑顔に変換していく。
私たちリーダーに課せられた問いは、常にここにあります。
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@hr_m_nozomi @soitoh23 みんなが言うならと、りんごを一口かじってみる柔軟性さえあれば、りんごの美味しさに気がつけるのですよね。
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@ArakanCat 想像力が拡大していくのを感じます。どこらこそ、いろんな人の立場に立てるし、突拍子もない行動をする人に対しても、思いやりを持てるようになる。
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@hashimototakuya OSの不具合、本当にイメージしやすいたとえですね!
部下の主体性の無さのせいにするのは、最後の最後の一手ですね。
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@routinenew100 @hs_heddy 「本気を出せなかった自分」と向き合えるかどうかが、その後の成長のリトマス試験紙ですね。
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@apathy_pm まさしく、ファシリテーションですね。
ファシリテーションの語源は「容易にする」ですが、優秀なマネージャーの方はかの「容易にする力」を持っていることが多いですよね。
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@hitonigiri_rab それに気がついた上司が、「いつも褒められることばかり目指さなくていいんだよ。失敗してもいいんだよ。」って言ってくれたら、その人はどれほど救われるだろう。
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@andoK_official @toshimitsu_sowa ただ経験を重ねるだけでは、経験回数は増しますが、経験値は横ばいですよね。経験を振り返り、自分なりの知恵や思想に落とし込んで初めて、経験値を次のレベルに押し上げられるのだと思います。
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@fortiesmap 何考えているかわからない、はこたえますね。。僕も言われたことがある身です。
でも、会議でも雑談でも、相槌を言葉に出すだけでも、関係性に良い影響を及ぼすことが、ここ数年でわかってきました。
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@you1005777 誤解がない世界があれば、何て楽だろうと想像します。そんなつもりじゃないんだけどって言いたくなる状況は、生産的でないし、ストレスが溜まります。
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